交通事故・後遺障害専門|自賠責保険被害者請求・異議申立・書類作成|北九州の行政書士 戸畑法務事務所

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交通事故被害に遭われた方へ保険会社の提示に納得していますか?
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交通事故で聞かされていたより低い後遺障害しか認められなかった!|異議申立 交通事故被害に遭って整骨院に通院しているが後遺障害の補償を受けられるか不安!|被害者請求 交通事故の後遺症にまだ痛みがあるのに治療費を打ち切られてしまった!|被害者請求
北九州で交通事故被害による後遺障害の等級認定・保険金の見直し・増額相談・異議申立・書類作成は、北九州の行政書士 戸畑法務事務所 北九州で交通事故被害による後遺障害の等級認定・保険金の見直し・増額相談・異議申立・書類作成は、北九州の行政書士 戸畑法務事務所
  • 交通事故被害者として今後どのように補償されるのか知りたい。
  • 後遺症が残ると医師に言われたが、後遺障害等級の認定について相談したい。
  • 後遺障害の認定を受けたが、適正な等級なのか知りたい。
  • 保険会社から賠償額が提示されたが、妥当な金額か確認したい。
  • 加害者損保に任せても良いのか?どこに相談すれば良いのかわからない。

交通事故被害者の多くは初心者なのに対し、保険会社の担当は言うまでもなく交通事故のプロです。
そして忘れてならないのは保険会社は加害者の味方だということ。
当事務所は、福岡・北九州で活躍する交通事故相談のプロ(行政書士・弁護士・医師)との連携により、
交通事故被害に遭われた方の“安心と納得”の為に全力でサポートいたします。

北九州の交通事故被害者を救済した事例
異議申立|交通事故で聞かされていたより低い後遺障害しか認められなかった! 北九州の交通事故被害男性

 北九州の職場から帰宅途中、横断歩道を歩行中に交通事故に遭い救急搬送された病院にて全身打撲、右足の右脛骨高原骨折(プラトー骨折)と診断されました。
 右足は手術を余儀なくされ、人工骨を埋め込まなければならないほどひどい状態でしたが、懸命のリハビリにより可動域についてはほぼ回復したものの、痛みは治癒することはありませんでした。保険会社の担当者から後遺障害申請を打診され、12級は認定されると聞かされていたようですが、結果は14級9号(示談提示額253万円)でした。そこで当事務所に異議申立てを受任することになりました。
 まずは、これまでの経過を調べるため、診断書等の資料を収集し、14級9号に止まる結果となった問題点をピックアップ。続いて医師面談を行い主治医に協力をお願いしたところ、被害者のケガは治っている、痛みは自覚症状のみに過ぎないことから後遺症とは言えない、という理由により拒否されてしまいましたので専門病院をご紹介させていただき、再検査の協力をお願いしました。
 これにより痛みの原因が特定され、加えてその旨の診断書を作成いただき被害者請求による異議申立てを行なった結果12級13号が認定。そのあと連携する弁護士に引継ぎ、最終的には865万円で示談が成立との報告を受けました。
交通事故に遭われた方で「認定された後遺障害等級に納得いかない!」「後遺症を申請したのに、等級認定されなかった!」という方は、異議申立てページもご覧ください。


被害者請求|交通事故被害で整骨院に通院しているが後遺障害の補償を受けられるか不安! 北九州で交通事故被害に遭った方の被害者請求事例

 被害者は北九州の60代男性で、渋滞停車中に交通事故(追突事故)に遭いました。被害者の車はリアゲートが大破するほどの交通事故で、受傷日の翌日に激しい首の痛み、吐気、手のしびれなどを訴え、近隣の整形外科に通院を開始しました。レントゲン検査の結果、医師からは「骨の変性(骨棘形成)は認められるものの骨折はありません」として頸椎捻挫(むちうち症)との診断を受けました。当初は整形外科へリハビリ通院していましたが、医師があまり取り合ってくれないことや、ホットパックや電気治療中心のリハビリで治療効果が乏しいと感じていたことから、徐々に整骨院への通院が主になっている状況でした。
 さっそく症状の聞き取りを行ったところ、かなり重い症状が続いていたことから、主治医の診察に同席。自覚症状の中でも、握力低下や手のシビレ、手のこわばりなど(巧緻障害)を訴えていたことからMRI検査を医師に陳情しました。その結果、軽度の脊柱管狭窄症および椎間板ヘルニア(膨隆)が明らかになったことから、即時整骨院への通院を中止し、整形外科中心のリハビリ通院へ変更しました。
 その後、被害者請求により無事に14級9号が認定され、その後の示談交渉を弁護士に引継ぎました。適正な検査をせず、漫然と整骨院への通院を継続していた場合、後遺障害の補償を受けられない可能性もありました。
交通事故の被害に遭われた方で、むち打ちなどの治療の為に整骨院・接骨院に通院中の方、通院を希望される方は、交通事故で整骨院・接骨院に通院中の方へもご覧ください。


被害者請求|交通事故被害でまだ痛みがあるのに治療費を打ち切られてしまった! 北九州の交通事故被害女性

 保険会社の対応に納得がいかないとのことで交通事故被害に遭われた当事者のご家族からご相談を受けました。北九州の友人宅から帰宅しようと、歩道のない道路(白線の内側)を歩いていたところ、わき見運転の自動車に後方から跳ね飛ばされ受傷。交通事故に遭ってすぐ搬送された病院にて、右足の大腿骨骨幹部骨折、右肩関節脱臼と診断されました。大腿骨骨折は、プレート固定の手術を行い、右肩関節脱臼については徒手による整復後、固定バンドで固定していました。
 相談時点では、交通事故から既に2年が経過しており、大腿骨骨折については骨癒合が完了し、主な症状は肩の痛み・可動域制限でした。しかし、肩については受傷時のレントゲン撮影しかされておらず、このままでは14級9号程度の評価しかされない可能性があったので早々に医師面談を行いましたが、主治医の見解は、肩の症状は老化によるものであり、交通事故との因果関係は不明ということでした。
 そこで、実際の具体的な肩の症状を改めて主治医に説明し、追加の検査をお願いしたところ、新たに「腱板断裂」が明らかになり、これを元に追加的な医証の作成をお願いし、後遺障害の被害者請求を行いました。結果としては、大腿骨骨幹部骨折による下肢の短縮障害として13級8号が、右肩腱板断裂として10級10号が認定されました。
交通事故の被害に遭われた方で、認定獲得の難しいむち打ちなどの後遺障害、自賠責保険金を先取り希望される方は、交通事故後遺障害の申請方法(事前認定・被害者請求)もご覧ください。


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